【安いのはどこ?】キャリアコンサルタント養成講習のおすすめ10選

キャリアコンサルタント養成講習 安い

キャリアコンサルタントの資格を目指すとき、「養成講習の費用が高すぎる…」「スクールが多すぎて、結局どこが一番安いのか分からない」と迷っていませんか?

そこで今回は、費用を抑えて賢く受講できる「キャリアコンサルタント養成講習のおすすめ10選」をご紹介します。

この記事を読めば、給付金を活用した実質的な費用の違いが一目でわかり、「高いお金を払ったのに自分に合わなかった」というスクール選びの後悔を未然に防ぐことができます。

コスパと質の高さを両立した、あなたに最適な講座がきっと見つかりますよ。

各社の料金比較からスクールごとの特徴まで順番にお伝えしていくので、ぜひご自身に合ったスクールを見つけてみてくださいね。

目次

【料金比較】キャリアコンサルタント養成講習10社の安い順一覧

キャリアコンサルタント養成講習 安い

まずは、今回厳選した10社の料金を一覧で比較してみましょう。

キャリアコンサルタント養成講習は、スクールによって定価が約30万〜44万円と幅があります。

しかし、条件を満たして「専門実践教育訓練給付金」を利用すれば、最大80%が戻ってきて実質6万円台から受講することが可能です。

以下の表は、定価(給付対象となる受講料や入学金等の経費)が安い順に並べたものです。

ランキングスクール名定価(給付対象経費の目安)実質負担額(最大80%給付の場合)
1位資格の大原294,000円58,800円
2位地域連携プラットフォーム297,000円59,400円
3位LEC東京リーガルマインド330,000円66,000円
4位JAICO(日本産業カウンセラー協会)330,000円66,000円
5位日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会352,000円70,400円
6位パソナ(生涯キャリア支援協会)385,000円77,000円
7位ヒューマンアカデミー392,061円78,463円
8位日本マンパワー396,000円79,200円
9位GCDF-Japan396,000円79,200円
10位リカレント437,800円87,560円

※定価は入学金やテキスト代等を含めた「教育訓練給付金の対象経費」の目安です。

大原やヒューマンアカデミー等、別途入学金やシステム利用料などがかかる場合もあるため、正確な総額は必ず各校の公式サイトをご確認ください。

給付金を適用することで、どのスクールも実質的な負担額が大きく下がることがわかりますね。

とはいえ、スクール選びでは費用の安さだけでなく「面接対策などのサポート体制」や「自分の生活スタイルへの合いやすさ」も合格を左右する重要なポイントになります。

なるべく初期費用を抑えつつ、着実に合格を目指せるコスパのよいスクールを、次からの詳しい解説で一緒に見つけていきましょう。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習①:地域連携プラットフォーム

キャリアコンサルタント 活かせる仕事
出典:地域連携プラットフォーム公式
項目詳細内容
受講スタイル完全オンライン(Zoomリアルタイム) / 一部ハイブリッド
定価(税込)297,000円
実質負担額59,400円(最大80%給付)
学習期間約2〜4ヶ月
総学習時間150時間(Zoom80h+通信70h)
メリット・業界最安水準で初期費用を大幅に抑えられる
・平日夜間や午前・午後など開講クラスが多彩
デメリット・通信課題が全200問あり自主学習の負担が大きい
・スマホ受講非推奨でカメラ付きPC環境が必須

費用をできる限り抑えて受講したい方に適しているのが、地域連携プラットフォームです。

教材費込みで297,000円という基本料金の安さに加え、給付金を活用すれば実質6万円以下で受講できるのは魅力的ですね。

夜間や週末のクラスも豊富なので、仕事が忙しい方でもスケジュールを組みやすくなっています。

ただし、安さの代わりに通信課題が200問としっかり用意されているため、スキマ時間でコツコツ学習を進める自己管理は必要です。

「PC環境を自前で用意でき、課題の多さよりも費用の安さを優先したい」という方に、コスパ重視のスクールとしておすすめできます。

まずは公式サイトで、詳しいカリキュラムやスケジュールを確認してみてくださいね。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習②:ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー公式
項目詳細内容
受講スタイル通学(全国校舎)またはオンライン(Zoomライブ)
定価(税込)392,061円(給付対象経費目安)
実質負担額78,463円(最大80%給付)
学習期間最短3〜4ヶ月
総学習時間158.5時間(通学・Zoom80h+通信78.5h)
メリット・1日単位で無料振替ができ、急な予定変更にも対応しやすい
・1,800問以上のAIドリルで学科対策を効率化できる
デメリット・見出しの授業料とは別にシステム利用料などがかかる
・課題のボリュームが多くスケジュール管理が必須

手厚い学習サポートを活用し、挫折せずに学びたい方にはヒューマンアカデミーが向いています。

全国の校舎での対面通学とZoomライブが選べるうえ、急な仕事や体調不良でも1日単位で無料振替ができるため、無理なく学習を続けやすいシステムです

注意点として、見出しの受講料以外に入学金(55,000円)などが別途かかるため、正確な総額は少し高めになります。

それでも、AIドリルによる学科対策や受講生コミュニティなどのサポート体制は大手ならではの強みです。

「忙しい中でも最後まで学習をやり遂げたい」という社会人の方を優しくサポートしてくれますよ。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習③:日本マンパワー

出典:日本マンパワー公式
項目詳細内容
受講スタイル通学(全国主要都市)またはオンライン(Zoom)
定価(税込)396,000円
実質負担額79,200円(最大80%給付)
学習期間約3〜4ヶ月
総学習時間150時間(スクーリング80h+通信70h)
メリット・養成講座のパイオニアで過去の合格者実績が豊富
・全国に広がる修了生ネットワークで資格取得後も有利
デメリット・定価が約40万円と相場並み〜やや高めの設定
・王道カリキュラムのため授業の進度がややスピーディー

実績と信頼を重視して、一発合格をしっかり狙いたい方におすすめなのが日本マンパワーです。

日本で初めてキャリアカウンセラー養成を手がけた老舗で、過去の膨大な出題データとノウハウが凝縮された王道のカリキュラムを誇ります。

費用は相場水準ですが、実務経験豊富なベテラン講師陣から質の高いフィードバックを受けられるのが強みです。

また、修了生が全国にいるため、資格を取った後の勉強会や仕事の繋がりを作りやすいのも嬉しいですね。

「実績のある大手スクールで堅実に学びたい」という方に適しています。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習④:資格の大原

出典:資格の大原
項目詳細内容
受講スタイル通学(各校舎)またはオンライン(Webライブ)
定価(税込)294,000円(※初めての方は別途入学金6,000円)
実質負担額58,800円(最大80%給付)
学習期間約3〜4ヶ月
総学習時間150時間(講義・演習80h+通信70h)
メリット・大手資格予備校でありながら定価29万円台とトップクラスの安さ
・資格指導のプロによるムダを省いた合格特化の教材
デメリット・実務の実践力より「試験合格」を重視したカリキュラム
・通学コースを開講している校舎が主要都市に限られる

資格試験のプロフェッショナルから、無駄のない試験対策サポートを受けたい方には資格の大原がおすすめです。

大手予備校でありながら定価294,000円(給付金利用で実質5万円台)という、非常にリーズナブルな価格設定を実現しています。

実務スキルよりも「確実な試験突破」に焦点を当てたカリキュラムです。

そのため、現場ですぐに使える実践力を求める方には、少し物足りないかもしれません。

しかし、初学者でもつまずかない分かりやすいオリジナル教材と、本番を想定した面接対策はさすが大原です。

「効率よく知識を定着させて着実に合格を目指したい」という方にぴったりですね。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習⑤:LEC東京リーガルマインド

出典:LEC東京リーガルマインド公式
項目詳細内容
受講スタイル通学(各校舎)またはオンライン(Zoom生講義)
定価(税込)330,000円
実質負担額66,000円(最大80%給付)
学習期間約3〜4ヶ月
総学習時間150時間(スクーリング80h+通信70h)
メリット・法律系予備校ならではの論理的な学科・論述試験対策
・定価33万円と相場よりも抑えられた良心的な価格設定
デメリット・講義の雰囲気が堅実で、アットホーム感を求める人には不向き
・ロールプレイ演習よりも理論・座学の密度が高いと感じやすい

論理的な思考力と、学科・論述試験の解法をしっかり身につけたい方にLECはおすすめです。

定価330,000円と比較的リーズナブルな価格設定で、給付金を使えば実質6万円台で受講が可能です。

法律系予備校ということもあり、ワイワイとした雰囲気よりも、黙々と勉強に集中する少し堅実な学習環境が特徴です。

そのため、多くの受験生が苦手とする「論述試験」の記述テクニックを、基礎からロジカルに指導してくれます

「面接などの会話は得意だけれど、筆記や論理的な記述対策を強化したい」という方の心強い味方になってくれますよ。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習⑥:リカレント

出典:リカレント公式
項目詳細内容
受講スタイル通学(主要都市校舎)またはライブオンライン(Zoom)
定価(税込)437,800円
実質負担額87,560円(最大80%給付)
学習期間約3〜6ヶ月
総学習時間150時間(ライブ講習・演習+通信)
メリット・少人数制で実務に直結する実践的なカウンセリング演習が受けられる
・専任スタッフによる就職・独立サポートが手厚い
デメリット・定価が43万円台と、他スクールに比べて受講料が高い
・じっくり学ぶカリキュラムのため学習期間がやや長め

現場ですぐに通用するプロのカウンセリング力を磨きたい方には、リカレントが適しています。

社会人専門校として長年の歴史があり、少人数制クラスでの実践的なロールプレイ指導と、修了後の手厚いキャリア支援が大きな魅力です。

費用が他社より高めなのが少しネックですが、給付金を活用すれば実質8万円台に抑えられます。

個別担任制によるきめ細やかなサポートや、資格取得後の求人紹介・独立相談までカバーしているため、「資格を取るだけでなく、その後のキャリアもしっかり見据えたい」と考えている方に優しく寄り添ってくれます。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習⑦:GCDF-Japan

出典:GCDF-Japan公式
項目詳細内容
受講スタイル通学またはオンライン(Zoomライブ)
定価(税込)396,000円
実質負担額79,200円(最大80%給付)
学習期間約3〜4ヶ月
総学習時間150時間(実践演習+通信)
メリット・国家資格と同時に世界基準の「GCDF資格」を目指せる
・米国発祥の体系化されたグローバル理論を学べる
デメリット・理論がややアカデミックで初学者には難易度が高め
・受講料が約40万円と高めで、事前課題の量も多い

グローバルな視点を持ち、外資系企業や人事の第一線で活躍したい方にはGCDF-Japanのプログラムがおすすめです。

米国発祥の世界基準のキャリアカウンセリング理論を学べるため、他の有資格者と差別化を図りやすい独自のスキルが身につきます。

学習内容が学術的で専門用語も含まれるため、全くの初心者だと最初は少し苦労するかもしれません。

ただ、企業の人事担当者や管理職が多く集まるため、ハイレベルな環境で良い刺激を受けながら成長できます。

「せっかく学ぶなら、世界に通じる専門性を身につけたい」という上昇志向の方におすすめします。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習⑧:JAICO(日本産業カウンセラー協会)

出典:JAICO(日本産業カウンセラー協会)公式
項目詳細内容
受講スタイル通学(全国支部)またはオンライン
定価(税込)330,000円
実質負担額66,000円(最大80%給付)
学習期間約3〜4ヶ月
総学習時間150時間(演習80h+通信70h)
メリット・産業カウンセラー育成で培った圧倒的な「傾聴」指導力
・働く人のメンタルヘルスや心理面に強い相談力が身につく
デメリット・ビジネス・転職支援ノウハウよりも心理面のアプローチが主軸
・開講日程や振替の柔軟性が大手民間スクールに比べるとやや劣る

働く人のメンタルケアにも強い、心に寄り添うキャリアコンサルタントを目指すならJAICOが適しています。

産業カウンセラー協会が運営しているため、カウンセリングの要となる「聴く力(傾聴)」の指導メソッドに定評があり、実技面接試験に向けた土台作りにも役立ちます。

転職支援のテクニックよりも相談者の心理的ケアに焦点を当てた内容が多いため、転職エージェント志望の方とは少し方向性が違うかもしれません。

「相談者の心に深く寄り添い、本質的な悩みを解決できる専門家になりたい」という方は、ここで傾聴の技術を学んでみてはいかがでしょうか。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習⑨:日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会

出典:日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会公式
項目詳細内容
受講スタイル対面通学中心(スクーリング) / 一部オンライン
定価(税込)352,000円
実質負担額70,400円(最大80%給付)
学習期間約3〜4ヶ月
総学習時間150時間(対面演習+通信)
メリット・少人数制の対面クラスで、講師から直接密度の濃い指導が受けられる
・実際の相談現場をリアルに想定したケーススタディが豊富
デメリット・通学会場が限られており、受講できるエリアが限定される
・大手のようなアプリ等のシステマチックな学習環境は少なめ

画面越しではなく、講師や仲間と直接顔を合わせる「対面での実践演習」にこだわりたい方におすすめのスクールです。

少人数クラスで講師との距離が近く、一人ひとりのカウンセリングのクセや話し方をきめ細かくチェックして、客観的なフィードバックをもらえます。

全国展開ではないため通学できる方が限られてしまうのが難点ですが、「オンライン学習だけでは実技面接の感覚が掴みにくい」「直接指導でスキルを定着させたい」という方にとって、この対面重視の講座は大きな安心材料となります。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習⑩:パソナ(生涯キャリア支援協会)

出典:パソナ公式
項目詳細内容
受講スタイル完全オンライン(Zoomリアルタイム11日間)
定価(税込)385,000円(入学金0円・教材費込)
実質負担額77,000円(最大80%給付)
学習期間約3ヶ月
総学習時間150時間(リアルタイム76h+通信74h)
メリット・土日11日間の集中オンライン講習で全国から受講可能
・修了後は「100年キャリア会」に無料加入でき求人情報が得られる
デメリット・15分以上の遅刻やカメラオフで即欠席扱いになるなど規定が厳格
・欠席時の補講は全体で2回までしか認められない

人材業界最大手・パソナグループの知見を学び、転職・就労支援の最前線で活躍したい方にはパソナがおすすめです。

土日11日間の集中オンライン講習で、全国どこからでも現場目線のカリキュラムを受講できます(給付金適用で実質77,000円)。

注意点として、「15分以上の遅刻や中抜けは欠席扱い」「補講は最大2回まで」と出席規定が非常に厳しくなっています。

それでも、修了後は「100年キャリア会」を通じて最新の求人情報やセミナー情報が得られるため、「将来は人材業界で活躍してスキルを活かしたい」と考えている方には、とても有意義な環境になりますよ。

おすすめのキャリアコンサルタント養成講習についてまとめ

今回は、費用を抑えつつ着実に合格を目指せる「キャリアコンサルタント養成講習」のおすすめ10社を厳選してご紹介しました。

どのスクールも給付金を活用することで実質的な初期費用を大幅に抑えられるだけでなく、質の高いカリキュラムや本番さながらの面接サポートが揃っている非常に優秀な講座ばかりです。

高額な費用がネックで一歩踏み出せずにいた方も、まずはご自身のライフスタイルや学習の目的に合わせて、気になったスクールの無料資料請求やオンライン説明会に1つだけでも参加してみてください。

ご自身の目でしっかり比較することが、納得できるスクール選びの第一歩になります。

この記事を参考に、あなたにぴったりのキャリアコンサルタント養成講習が見つかればとても嬉しいです。

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